運動能力の向上

体の潜在能力を引き出すための体づくり

和コンディショニングジムでは、「体の力みが出にくくなる体づくり」「関節の動きが滑らかになる体づくり」を行い、体の潜在能力を発揮できる可能性を高めることで、運動能力を向上できる可能性も高めていきます。

このような方にお勧めする体づくりです

  • 今までよりも元気で動き回れるようになりたい
  • 運動が苦手だが動けるようになって運動を楽しめるようになりたい
  • 疲れ易くなった体を疲れにくい体にしたい
  • 年を重ねてもできるだけ運動能力を維持したい
  • また昔のように体を動かせるようになりたい
  • スポーツのパフォーマンスを向上させたい

体を力みにくくするための体づくり

「体が力んでいると良くない」という話を聞いたことがある方はとても多いと思いますが、科学的に見ても確かに「体の力み」は運動のパフォーマンスを悪くする要因の一つです。
なぜならば、「体の力み」とは、簡単に言えば「自分の筋肉で自分の筋肉が動くことを邪魔している状態」だからです。自分の筋肉が動くことを邪魔していては、本来自分が出せるスピードやパワーを出せなくなってしまいますし、体を動かす時に無駄に疲労が溜まってしまうことも考えられます。
そして、この「体の力み」は運動をしている人自身が自覚できていないことも多く、無意識のうちに体が力み、筋肉が動くことを邪魔してしまっていることも少なくありません。ですから、「体の力み」というモノは運動をする時に意外と厄介であると言えるでしょう。
しかし、筋肉を適切に動かすことができると、「体の力み」をかなり出にくくすることができ、体を動かす時の効率が良くなるため、体の潜在能力を出し切れる可能性が高まります。
当ジムでは、そのような「体の力み」を出にくくするために、適切に筋肉を動かしていただけるようにするための体づくりを行います。そうすることで、体の潜在能力を出し切れる可能性を高め、運動能力の向上をできる可能性も高めていきます。

関節を滑らかに動かすための体づくり

関節には「関節が滑らかに動く体の動かし方」と「関節が滑らかに動かない体の動かし方」が有り、自分自身の運動能力を最大限引き出すためには、関節を滑らかに動かせるようになることが重要です。
なぜならば、「関節が滑らかに動いていない時」とは、簡単に言えば「関節を構成する骨同士が擦れてしまっている状態」であり、骨同士が擦れれば、体の動くスピードは落ちますし、疲れるのも早くなるため、結果として運動パフォーマンスを悪くしてしまうからです。しかし、逆に言えば骨同士が擦れることを少なくし、関節が滑らかに動くようにすることができれば、体は効率的に動くようになり、体が動くスピードは上がり、疲れにくくなるということでもあります。
このような理由から当ジムでは、関節を滑らかに動かしていただけるようにするための体づくりを行います。そうすることで、体を効率的に動かせる可能性を高め、運動能力を向上させることができる可能性も高めていきます。

競技者の方へ

「体の調和性を高める体づくり」は筋肉や関節の動きを適切にし、潜在能力を発揮できるようにすることで運動能力を向上させることのできる体づくりです。
しかし、「競技者として各都道府県で上位に入るくらいレベルが高い方」「今までの競技人生の中で調子が非常に良いと感じている方」は、既に筋肉や関節の動きが良い可能性が高く、当ジムでの体づくりをしても運動パフォーマンスが改善する可能性は低いです。
したがって、当ジムでの体づくりが合っている競技者の方は、「トレーニングは頑張っているが調子が悪くなってしまっているので調子を良くしたい」「若い時のように動けるようになりたい」「運動が得意とは言えないが、少しでも良い結果を残したい」という考えを持った方であるということをご理解ください。