当ジムの痛み改善プログラムは、治療や運動をしてもなかなか良くならない慢性的な痛みや、何度も再発する痛みなどに対応しているプログラムです。
痛みの改善
関節と筋肉の負担を減らすための
運動療法を行います
このような方におすすめ
- 慢性的な腰痛に悩まされている
- 頻繁にギックリ腰が再発する
- 膝の痛みに悩まされている
- 肩こりの無い体になりたい
- 五十肩に悩まされている
- 慢性的な首の痛みが有る
- 坐骨神経痛に悩まされている
- 痛みや怪我の予防をしたい
負担を減らして痛みにアプローチ
慢性的な痛みや、再発を繰り返す痛みを改善するためには、筋肉を適切に動かしていただくことが重要です。痛みを改善することと筋肉を適切に動かすことの関係性は、さまざまな研究でも示されているからです。
では、なぜ筋肉を適切に動かせると痛みが改善するのでしょうか。それは筋肉を適切に動かせると、筋肉や関節への負担を減らすことができるからだと考えられます。
筋肉や関節への負担が増え続けると、以下のような問題が起こります。
- 関節や筋肉に炎症が起きる
- 関節や筋肉が損傷する
- 筋肉にスパズムが起きる
このような問題が起きることで、痛みが出てしまう可能性も高まります。
しかし、筋肉を適切に動かせると関節や筋肉への負担を減らすことができるため、炎症や損傷などの問題を解消できる可能性が高まります。その結果、痛みを改善できる可能性も高まります。
さらに、筋肉を適切に動かし続けることで、関節や筋肉への負担を減らし続けることもできます。そのため、筋肉を適切に動かし続けることで痛みの予防もすることができます。
また、筋肉を適切に動かしていただくことは、「既に運動をしているのに痛みが改善しない」という方にも有効です。筋肉を適切に動かすことは、ただ筋肉を鍛えることとは異なるからです。「◯◯筋を鍛えることで痛みを改善する」ということではなく、全身の筋肉を協調させることで痛みを改善できる可能性を高めます。
- 痛みを改善するための体操をしても痛みが改善しない
- ピラティスやヨガをしているけど痛みが改善しない
- 筋トレをしているけど痛みが改善しない
このような方は、「筋肉を鍛えること」はできているかも知れませんが、「筋肉を適切に動かすこと」はできていない可能性が高いです。そのため、筋肉を適切に動かしていただくことで痛みを改善できる可能性が高まります。
当ジムでは、筋肉を適切に動かしていただけるように特殊なストレッチと運動療法を組み合わせた体づくりを行います。そうすることで、関節や筋肉への負担を減らし、痛みの改善と予防にアプローチいたします。
関節への負担と筋肉の関係性
筋肉を適切に動かしていただくことで、関節への負担を減らすことができます。なぜなら筋肉は、関節に対して以下のような作用があるからです。
- 関節を正しい位置に安定させる
- 関節が滑らかに動くように安定させる
このような筋肉の作用により、
- 関節が正しい位置からずれにくくなる
- 関節に掛かる荷重の偏りがなくなる
- 関節の軟骨同士が擦れなくなる
というメリットを得られるため、関節への負担を減らすことができます。
そして、このように関節への負担を減らすことができると
- 関節に炎症が起きずらくなる
- 関節の組織が損傷しずらくなる
というメリットも得られます。
このようなメリットを得られるため、筋肉を適切に動かしていただくことで関節の痛みの改善や予防のできる可能性が高まります。
なお、関節への負担を減らすことで改善や予防ができる痛みは以下のとおりとなります。
- 膝の痛み
- ぎっくり腰
- 肩の痛み(五十肩など)
- 椎間板ヘルニア
- 腰椎すべり症
- 脊柱管狭窄症 etc
※椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症で排尿障害や麻痺の症状などが出ている場合は、すぐに医師へ相談して下さい。
筋肉への負担と筋肉の関係性
筋肉を適切に動かしていただくことで、筋肉そのものへの負担も減らすことができます。なぜなら筋肉を適切に動かせると、筋肉に掛かる負担が分散するからです。
例えば
- 筋肉A
- 筋肉B
- 筋肉C
という3つの筋肉が有るとします。そして、それぞれの筋肉は掛かる負担が50までなら、特に問題は起こらないと仮定します。
筋肉を適切に動かせている時は、筋肉への負担が以下のようにバランス良く分散します。
- 筋肉Aに掛かる負担→30
- 筋肉Bに掛かる負担→30
- 筋肉Cに掛かる負担→30
このように負担がバランス良く分散している時は、各筋肉への負担は50を超えないので特に問題は起きません。
しかし、筋肉を適切に動かせていない時は、筋肉への負担が以下のように偏ってしまいます。
- 筋肉Aに掛かる負担→60
- 筋肉Bに掛かる負担→15
- 筋肉Cに掛かる負担→15
この場合、筋肉Aだけ負担が増えているので、負担が50を超えています。そのため、筋肉Aに問題が発生してしまう可能性が高まります。実際にはもっと複雑ですが、簡単に言えばこのように筋肉への負担が偏ることで、特定の筋肉への負担が増えてしまいます。
そして、負担が増えてしまった筋肉には、以下のような症状が起きる可能性が高まります。
- 炎症が起きる
- 損傷が起きる
- スパズムという硬結ができる(コリや筋膜の緊張と言われるものもスパズムの一種)
このような症状が起きることで、痛みが発生してしまう可能性も高まります。
しかし先述したとおり、筋肉を適切に動かせると筋肉への負担は分散するため、特定の筋肉に掛かる負担を減らすことができます。その結果、痛みの改善と予防のできる可能性も高まります。
なお、筋肉への負担を減らすことで改善や予防ができる痛みは以下のとおりとなります。
- 肩こり
- 慢性的な腰痛
- 坐骨神経痛 etc
※さまざまな研究から、「坐骨神経痛は神経が原因ではないことがある」ということが示されています。