61歳女性Oさんの実例です。身長は150cm。腰を反ると痛みが出てしまうので自主的にトレーニングをしていたが変わらなかったため当ジムで体づくりを始められました。
反ると痛かった腰を反れるように、ヒップアップもできた実例。
45分コース
食事内容の変更なし
お体の変化
- 反る時の腰痛改善
- ヒップアップ
- 脚が長く見えるようになった
BeforeAfter
それではOさんの実例の詳細を見ていきます。トレーニングの時間や期間などの内容は以下の通りとなります。
| トレーニングの内容 |
| トレーニング時間:45分 トレーニング頻度:週1回 トレーニング回数:27回 トレーニング期間:約6ヶ月 食事内容の見直し:なし |
次に写真の確認です。片方の写真だけ姿勢を良くすると正確に体の変化を見られないので、両方の写真共にできるだけ姿勢を良くしていただきながら撮影をしています。それでは写真を見ていきます。
腰の反り具合が分かるように横からお写真を撮りました。左がトレーニング開始時で、右が6ヶ月後です。
トレーニング開始時は腰が痛くて腰が反れないので腰が見えています。しかし、6ヶ月後には痛み無く腰を反ることができるようになったことで腕に腰が隠れるようになりました。また、腰が反れるようになったことで筋肉の動きも適切になり、その結果ヒップアップしていることも分かります。
6ヶ月後の写真には、腰が見えやすいように手を挙げて頂いた写真も有ります。そのお写真との比較もしていきます。
腰が見えた状態ですと、腰が反れるようになっていることがより分かります。また、骨盤の位置が高くなったことで脚が長く見えるようにもなりました。ちなみに脚が長く見えるようになると相対的に脚が細く見えるようになります。
最後に拡大したお写真を見ていきます。お写真は肩から太ももの上部にかけて拡大した写真となります。
拡大したお写真からは、腰が反れるようになったこと、ヒップアップしたこと、骨盤の位置が高くなったことがよりハッキリと見られます。
腰を反ることで痛みが出ている場合、「反り腰なので腰を反らない方が良い」と考えている方も少なくありません。しかし、大事なのは「腰を反らないこと」では無く、「腰を正しく反ること」です。Oさんは「腰を反らない方が良い」と指導された経緯が有りましたが、当ジムでお伝えしたことを信じて取り組んでいただいたことには感謝しております。これからも無理だけはなさらぬように、体づくりに取り組んでいただければと思います。
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